梅干し作りの副産物「自家製赤紫蘇ふりかけ」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2023.07.18

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
梅雨が明け、陽差しの強い日が続いたら、塩漬けした梅を乾かし保存性を高める「土用干し」のタイミングです。
せっかくなので一緒に漬け込んだ赤紫蘇も梅と一緒に干して「自家製赤紫蘇ふりかけ」作ってみませんか?

また、赤紫蘇ジュースの絞りかすを使っても、多少風味は劣りますが無駄なくいただくことができます。電子レンジで乾燥させることもできますが、陽差しが強ければ1~2日でカラカラになり色も鮮やかに仕上がるので、天日干しがおすすめです。

 

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●梅干しの紫蘇での作り方
【材料】
・梅干しの赤紫蘇:お好みの量

【作り方】
1. /梅干し作りで浸かっていた赤紫蘇の水分を絞り、葉を手で広げながらザルに並べ、よく晴れた日の陽の当たる場所で1〜2日干す。カラカラになったら、すり鉢やフードプロセッサーで粉砕する。

梅干しと一緒に干す

 

●赤紫蘇ジュースの搾りかすでの作り方
【材料】
・赤紫蘇ジュースの絞りかす:100g
・塩:15g(紫蘇の15%)
・梅酢(酢でも可):50ml

 

【作り方】
1./赤紫蘇ジュースの絞りかすの水分をしっかり絞る。塩を入れよく揉み込むとさらに紫色の水分が出てくるので、その水分は捨てる。

搾りかすの状態では葉は緑色

 

2./1に梅酢を加えよくなじませ、保存袋に入れて冷蔵庫で2〜3日おく。

酢を加えるときれいな赤紫色に

 

3./2の葉を手で広げながらザルに並べ、よく晴れた日の陽の当たる場所で1〜2日干す。カラカラになったら、すり鉢やフードプロセッサーで粉砕する。

手で揉むだけでも粉々になる

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンMalinoオーナー。エステティシャン歴20年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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