小泉武夫(こいずみ たけお)プロフィール

1943年福島県の酒造家に生まれる。農学博士。東京農業大学名誉教授ほか、全国の大学で客員教授をつとめる。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。国や各地の自治体など行政機関での食に関するアドバイザーを多数兼任、また執筆、テレビ出演など多方面で活躍中。ギャラクシー賞ほか受賞多数(下記)。

食に関する著作は単著143冊、共著25冊を数える(平成29年10月時点)。
また『食あれば楽あり』を日本経済新聞に24年間連続連載中。

現在
  • 東京農業大学名誉教授
  • 琉球大学客員教授
  • 鹿児島大学客員教授
  • 別府大学客員教授
  • 石川県立大学客員教授
  • 福島大学客員教授
  • 特定非営利活動法人 発酵文化推進機構理事長
  • 「和食」文化保護・継承国民会議委員(農水省大臣官房)
  • 農林水産政策研究所客員研究員(農水省)
  • 全国地産地消推進協議会会長(農水省)
  • 大阪・関西万博具体化検討委員会委員(経済産業省)
  • 農林水産省料理人顕彰制度審査委員(農水省)
  • 全国発酵のまちづくりネットワーク協議会会長
  • 山梨県農政アドバイザー(山梨県)
  • (社)日本醸友会理事(日本醸友会)
  • (財)日本醸造協会理事(日本醸造協会)
  • 福島県総合農政アドバイザー(福島県)
  • 薩摩大使(鹿児島県)
  • 北海道名誉フードアドバイザー(北海道)
  • 福島県しゃくなげ大使(福島県)
  • 沖縄県石垣市経済大使(石垣市)
  • 熊本県総合農政アドバイザー(熊本県)
  • 郡山市フロンティア大使(郡山市)
  • 須賀川市牡丹大使(須賀川市)
  • 日本文藝家協会推薦会員(日本文芸家協会)
  • 山形県ブランド戦略策定委員会委員(山形県)
  • 富山県ブランド戦略策定委員会委員(富山県)
  • おいしい信州フード大使(長野県)
  • 名誉シュバリエ(フランスチーズ鑑評騎士の会)
  • ソムリエ・ドヌール「名誉ソムリエ」(日本ソムリエ協会)
 
主な受賞
  • 日本醸造協会伊藤保平賞
  • 読売新聞オピニオン賞
  • 日本発明協会白井賞
  • 日本発明協会西日本支部会賞
  • 日本発明協会東日本支部会賞
  • 三島海雲学術奨励賞
  • 平成8年教育映画祭最優秀作品賞(映画『発酵の魅力』)
  • 1998年6月:随筆『中国食材考』ベストエッセイストに選ばれる。(日本エッセイストクラブ・文藝春秋)
  • 1999年1月:ギャラクシー賞(NHKテレビ『ようこそ先輩課外授業』・テレビ番組批評家懇話会放送文化顕彰委員会)
  • 2004年4月:第51回産経児童出版文化賞(『しょうたとなっとう』・ポプラ社刊)
  • 2010年5月:第12回学校図書館出版賞(『未来へ伝えたい日本の伝統料理全6巻』・(社)全国学校図書館協議会)
  • 2012年1月:2011年度水産ジャーナリストの会年度賞(水産ジャーナリストの会)
  • 2013年11月:福島県知事賞(県外在住功労者賞)(福島県)
  • 2015年11月:福島県小野町名誉町民(小野町)
  • 2016年6月:随筆「粗料理」で『ベスト・エッセイ』に選ばれる(日本文藝家協会編)

 

主な学術論文
  • 123報
 
現在、新聞への連載執筆
  • 『食あれば楽あり』(日本経済新聞、26年間連続連載中)
  • 『我が山河・福島への憧憬』(福島民報)