家飲みを5倍楽しく!「チーズのおつまみ5種」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2020.11.17

もし、あなたがチーズ好きなら、そのチーズに好物を一品足してみませんか。好き×好きで「好き好き!」。自然と笑顔があふれてきます。
11月19日は、待ちに待ったボジョレーヌーボー解禁日。その後は、いつもの年なら忘年会。けれど今年は新型コロナの感染予防のため、外飲みが思うにまかせない状況ですね。
せめて家飲みをおいしく楽しくしたいものです。そこでチーズの出番です。チーズのおつまみバリエーションで、“幸せホルモン”を摂り入れましょう。

 

【関連記事】
ドライマンゴーとチーズの絶妙コラボ!「マンゴーチーズ」

 

チーズのおつまみの作り方
チーズは、味のクセが強くなくて、柔らかく混ぜやすいタイプを選びましょう。クリームチーズ、マスカルポーネチーズ、リコッタチーズなどがおすすめ。パートナーには、野菜、ドライフルーツ、ナッツ、エビやイクラ、生ハムなどなど自分の好きな物を合わせてみましょう。
チーズをのせるクラストも、クラッカー、クッキー、ラスク、ポテトチップス、えびせんなどお気に入りの物でOKです。

 

●野菜チーズ
【材料】
・クリームチーズ:適量
・野菜:お好みの野菜の合計でクリームチーズの30~50%の量
(今回はパセリ、キュウリ、セロリの葉と茎、赤パプリカを使用)
・クラッカー:適量

お好きな野菜で

 

【作り方】
1./チーズは常温に戻すか、電子レンジ500Wで10~20秒温めて柔らかくする。
2./野菜を細かいみじん切りにする。
3./ボウルで、チーズと野菜を混ぜる。

ヘラを使うと混ぜやすい

 

4./手水をつけて形を整え、クラッカーに乗せる。

爽やかな野菜味の前菜

 

●ドライフルーツチーズ
野菜の替わりにドライフルーツミックスで。作り方は同じです。大人向きには、ラム酒に漬けてもいいですね。クラストには薄いクラッカーを使いました。

デザートにもなる甘めの味

 

●生ハムチーズ
丸く切ったチーズを生ハムで包みます。

ワインにぴったりのおつまみ

 

●ナッツチーズ
野菜チーズと同じように、みじん切りしたナッツを混ぜてもいいのですが、エメンタールなど硬めのチーズにナッツを乗せるだけでもワンランクアップ。無塩のナッツを使い、えびせんをクラストにするととてもおいしくなります。

他にカシューナッツやピーナッツでも

 

●海鮮チーズ
和風味です。マスカルポーネチーズとわさびを混ぜ、サラダエビやイクラをトッピング。クラストにはポテトチップスを。イケるんです、これが。

わさびとよく混ぜて

 

家飲みのお供にチーズバリエーション

 

福田恭子/フリーランス・ライター。京都市生まれ。ドイツ・テュービンゲン大学で学ぶ。文化を専門として茶道家元や京都の老舗料理店の広報誌編集長を務め、国内各地や世界50カ国で取材。

 

発酵手帳2021、大好評発売中!

365日その季節に合った発酵食品のレシピや、小泉先生のコラム、付録には発酵食品をいつ作ったらよいか一目でわかる「発酵カレンダー」、発酵食品を作った際の日時、温度、分量などを記録できて次に役立つ「発酵手仕事」、「味噌特集」など、発酵食品好きにはたまらない「発酵手帳2021」が3年目を迎え、さらにパワーアップして大好評発売中!ぜひお役立てください。Amazonで大好評発売中です!

 

 

  • みんなの発酵BLEND!

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい