ドライマンゴーとチーズの絶妙コラボ!「マンゴーチーズ」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.07.10

マンゴーといえば世界三大果実の一つ。日本でも人気の高い果物です。
マンゴーには抗酸化作用のあるビタミンA・C・Eが含まれているため、シミ・シワの防止や美白効果などが期待できます。また、食物繊維が豊富なうえ、貧血予防になる葉酸も多く含まれる女性に嬉しい食品です。なかでもドライマンゴーは、水分が抜けて栄養素が凝縮され、日持ちもよいのでおやつなどに常備しておくのも良いですよね。

今回は機能性に優れたドライマンゴーと、代表的な発酵食品の一つであるチーズを使った「マンゴーチーズ」をご紹介します。トロピカルフルーツ特有の甘味と、クリームチーズの酸味がピッタリの一品です。冷やしてそのまま食べるのはもちろん、組合せ次第でおやつにもおつまみにもなるので家族みんなで楽しめます。

 

マンゴーチーズ
【材料】2~3人分
・クリームチーズ:100g
・ドライマンゴー:30~40g
・砂糖:10g

 

【作り方】
1./ドライマンゴーを5㎜角程度に切ります。

キッチンばさみで切っても

 

大人用には、洋酒で香り付けするのもおススメです。
その場合は、チャック付き保存袋に刻んだドライマンゴーを入れ、大さじ2程度のブランデー(分量外)をふりかけます。袋の空気を抜いてしっかり密閉し、2時間ほど置いて香りづけします。取り出したドライマンゴーは、キッチンペーパーなどで軽く押さえて水分を取っておきます。

少量の洋酒でも効率良く漬かる

 

2./クリームチーズは常温にもどすか、冷蔵庫から取り出してすぐに使うときは電子レンジ500wで10~20秒温め、柔らかくしておきます。そこに砂糖を加え、練り混ぜます。

練り混ぜてなめらかに

 

3./2に1を加えて混ぜ合わせて完成です。

混ぜれば完成

 

○ハードビスケットに載せて、小さなマンゴーチーズケーキに。

 

○クラッカーに載せたり、生ハムで巻いたりするとお酒のお供にも。

甘味と酸味、塩味が絶妙で美味

 

(監修 深尾由起子)

 

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この記事を書いた人

編集部
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