気になる『発酵手帳2020』の中身は?!【機能編】

カテゴリー:ニュース 投稿日:2019.11.08

『発酵手帳』は発酵食に特化した日本初の手帳です。

365日全てのページからWEB『丸ごと小泉武夫食マガジン』の人気記事にアクセスでき、発酵に親しみ発酵ライフを楽しむ画期的な手帳として注目を集めています。

好評の2019年版よりさらに充実した2020年版の内容について、気になる方も多いことでしょう。そこで、実際の手帳の中身をピックアップしました。今回は手帳機能としての主なページをご紹介します。

 

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注目の『発酵手帳2020』【巻末付録】が評判!!

 

▼表紙:グレーを基調に黄色いワンポイントをあしらったスマートなデザイン。手ごろな文庫本サイズです。

 

▼『発酵手帳』の使い方:手帳の特長を解説したページ。欄外コラム、発酵・食に関連した記念日や旬の情報のほか、新たに季節を慈しむ「二十四節気」「七十二候」を追加しました。

 

▼カレンダー:2020年と2021年のカレンダーを表示。

 

▼2020 Year Plan:2020年の年間スケジュール表。見開きで365日のスケジュールが書き込め、予定がひと目で分かります。

 

▼月間(マンスリー)ページ:2019年12月~2021年3月までを掲載しています。月間の予定を書き込むのに便利です。

 

▼月のトビラ:月別に色分けし、その月の休日や二十四節気、旬の食材の出回り情報を記載。

 

▼見開きページ例:1日1ページ仕様で、全ページ180度開けて使いやすい手帳です。方眼スペースは、スケジュール帳や日記帳、ノート、貼り付けスペースなど自由にお使いいただけます。

 

欄外コラムでは、日々役立つ発酵食レシピや発酵学者・小泉武夫先生の考えや思いを紹介にしています。QRコードでWEB『丸ごと小泉武夫食マガジン』にアクセスでき、詳細なレシピや文章を堪能できます。

 

個人で使うほかにプレゼントとしても喜ばれる内容になっています。『発酵手帳』を活用し、発酵の魅力とチカラをもっとよく知って、365日発酵ライフを実践しましょう。

 

『発酵手帳 2020』

文庫版サイズ(厚さ1.6×横10.5×縦14.8 cm)

464頁

本体2,000円+税

発行:株式会社IDP出版

ISBN:978-4-905130-30-7

 

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編集部
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