歯応えシャキシャキ!ゴボウの酢麹炒め

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.09.21

以前、紹介した酢麹を使い、大きめに切ったゴボウの歯ごたえを残した酢麹炒めを作ります。酢麹の上品な甘酸っぱさがゴマ油、ゴボウととてもあう一品です。酢麹がない場合は、酢と砂糖で代用できます。

 

ゴボウの酢麹炒めの作り方
ゴボウは片栗粉をまぶして味がしっかりつくようにします。ゴボウはアクがあるので、酢水で10分程度浸けておくことが美味しさのコツです。

 

【材料】
・ゴボウ:1本
・片栗粉:大さじ2
・ゴマ油:大さじ2
・酢麹:大さじ2
・醤油:大さじ1
・本味醂:大さじ1
・鷹の爪の輪切り:1/2本(お好みで)
・白ゴマ:適宜
※酢麹がない場合は、酢大さじ1と砂糖大さじ1/2で代用してください。

 

【作り方】
1./ゴボウは皮を包丁でこそぎ取ってから3~4cmに切り、縦半分(太ければ1/4)に切る。
2./1を酢水(酢は分量外、ボウル1杯の水に大さじ1程度)に10分程度さらしてアクを抜く。

酢水につけてアクを抜く

 

3./2をザルにあげ、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
4./3をポリ袋に入れ、片栗粉を入れて袋の口をつかんでよく振ってまんべんなくまぶす。

ポリ袋に入れて粉をまぶす

 

5./熱したフライパンにゴマ油、鷹の爪の輪切りを入れて少し炒め、そこに4を入れて表面がカリカリになるまで中火で焼く。

表面がカリカリになるまで焼き付ける

 

6./5に本味醂、酢麹、醤油を入れ、フライパンをゆすって味をなじませる。

調味料を投入

 

7./汁気がなくなってツヤが出たら出来上がり。白ゴマを振る。

味がなじむ

 

甘酸っぱいシャキシャキゴボウ

 

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この記事を書いた人

編集部
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