新じゃがの皮を簡単にむく裏ワザ

カテゴリー:レシピ 投稿日:2026.03.25

こんにちは。発酵美容家のザイマリです。
新じゃががおいしい季節になりました。小ぶりで薄く柔らかい皮の新じゃがは、包丁やピーラーでむくと意外とむきづらい思いをされた方も多いのではないでしょうか?
今回は、手間を最小限に抑えつつ、新じゃがの香りと旨味を最大限に活かす「アルミホイル」と「温度差」を活用した2つの皮むきの裏ワザをご紹介します。

 

新じゃがの皮を簡単にむく裏ワザ

 

1. 「アルミホイル」でなでるだけ!
新じゃがの皮は非常に薄いため、ピーラーや包丁を使うと身まで削りすぎてしまいがちです。そこでおすすめなのがどこの家庭にもある「アルミホイル」。

アルミホイルを一度くしゃくしゃに丸め、広げたものでジャガイモの表面を軽くこするだけで、アルミホイルの凹凸が適度な研磨の役割を果たし、身を傷つけることなく皮だけを取り除いてくれます。水中で行えば、剥がれた皮が散らばることもありません。この方法なら、お子様でも安全にお手伝いができます。

包丁を使わないので簡単

 

2. 「切り込み」と「氷水」の温度差を利用!
ポテトサラダやコロッケなど、加熱後に皮を剥きたい場合の最適な裏ワザが「十字の切り込み」を入れることです。

ゆでる(または蒸す)前に、ジャガイモの真ん中一周に包丁で薄く1ミリ程度の切れ目を入れ、そのままいつも通り加熱し、火が通ったらすぐに冷たい氷水に10秒程さらしてください。熱々を冷やすことで皮の間に隙間ができ、両端から手で引っ張るだけでツルッと脱皮するように皮がむけます。

丸ごと料理はこちら

 

新じゃがの皮の近くには、特有の香りと栄養が詰まっています。今回ご紹介した裏ワザを使って無駄に身を削ることなく、新じゃが本来の美味しさを味わってください。

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンMalinoオーナー。エステティシャン歴20年以上。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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