桃を長持ちさせる裏ワザ

カテゴリー:食情報 投稿日:2023.09.19

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
夏から秋にかけて旬の桃は、とてもデリケートで繊細な果物です。
1本の木から収穫できる期間も約10日間、触るだけでも傷んでしまうことがあります。
桃の保存は常温で、直射日光の当たらない風通しの良い場所に置くのが基本です。
追熟させたい場合は、品種や固さにもよりますが、1~2日常温で置いておくと柔らかい桃になります。追熟させていくうちに、だんだんと桃の甘い良い香りがしてきたら完熟に近づいているサインです。食べる2時間程前に冷蔵庫に入れて、ほどよく冷やしてからいただきましょう。

では、食べきれない時、長期保存したい時はどうしたらよいのでしょうか?

 

桃を長期保存する裏ワザ
●アルミホイルで包み野菜室へ
桃の常温保存期間は2~3日程、風味は多少落ちますがラップに包んで野菜室で5日程、もっと長期保存させたい時は、アルミホイルでぴっちり包み、木についている状態のようにヘタを上にして野菜室で保存しましょう。
アルミホイルはラップやペーパー類などに比べ、空気や光を通しにくく、水分の蒸発も防ぐため、酸化や冷気から果実を守り状態をキープしてくれます。

空気が入らないように包む

 

●1ヵ月以内には食べましょう
この状態で1ヵ月程経っても見た目に変化はありませんでしたが、味や風味が落ちてしまうので、2週間程で食べきることをおすすめします。
この方法はいちごやバナナにも使えますので、ぜひ試してみてください。

下1ヵ月後見た目はきれいなまま

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンMalinoオーナー。エステティシャン歴20年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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