りんごの変色を防ぐ4つの裏ワザ

カテゴリー:レシピ 投稿日:2026.01.20

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
りんごの変色を防ぐには「塩水につける」が定番ですが、味を邪魔しない他の方法が注目されています。

りんごの切り口が茶色くなるのは、りんごに含まれるポリフェノールが酸素と反応して酸化するためです。それを防ぐには「砂糖水」や「はちみつ」に数分つける方法です。塩水のように味が変わる心配がありません。

また、意外な裏ワザとしては「炭酸水」に浸す方法も、味を損なわずに酸化を抑えられるため、りんご本来の風味が失われにくくなります。

お弁当など長時間鮮度を保ちたい場合は、変色防止効果が最も長時間続く「塩水」や、ビタミンCで酸化を防ぐ「レモン汁」がおすすめです。

 

おすすめの変色防止法

1.はちみつ水 (おすすめ度:高)
方法:水200mlに、はちみつ大さじ1を混ぜた水に5〜10分浸します。
特徴:はちみつに含まれる抗酸化作用が変色を抑える効果が高く、時間が経っても白さを保てます。半日から1日程度その効果は長続きします。

一番おすすめ!

 

2.砂糖水
方法:水200mlに、砂糖大さじ1を溶かした水に2〜3分浸します。
特徴:砂糖が切り口にバリアを作ることで酸化を防ぎます。塩のようなしょっぱさがなく、りんご本来の甘みが引き立ちます。

 

3.炭酸水
方法:炭酸水にそのまま5分ほど浸します。
特徴:炭酸ガスが酸素を遮断し、味をほとんど変えずに変色を防ぎます。

 

4.レモン汁
方法: 水200mlに、レモン汁小さじ1〜2ほど入れ5分程度浸します。
特徴: レモンのビタミンCが、りんごの変色を防ぎます。酸味があるためサラダなどに向いています。

りんごとレモンは相性抜群!

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンMalinoオーナー。エステティシャン歴20年以上。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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