
こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
春菊といえばお鍋に入れることが多いのですが、実は生でも食べられてサラダにぴったりの食材なのです。寒くなり始める今の時期から2月頃までが栄養価も高く美味しくなり、肉や魚などのタンパク質と一緒に摂取することで鉄分の吸収もアップします。
『賢者の非常食』(IDP出版)で紹介されている鯖缶を使って、おつまみにもパーティーの前菜にもおすすめの、切って混ぜるだけの春菊と鯖缶のサラダはいかがでしょうか?
味付けは何でも合うので、レモンとオリーブオイルでイタリアン風に、胡麻油とニンニクをきかせたら中華風にと、お好みでアレンジしてみてください。
おすすめは九州地方特有の甘口醤油で和えるだけ。シンプルで美味しいですよ。
生で食べよう!春菊鯖缶サラダ
【材料】
・春菊:1束
・鯖水煮缶:1缶
・甘口醤油:大さじ1程度
【作り方】
1. /春菊は洗って水切りし、2.3 cm幅に切る。水を切った鯖缶をほぐし、甘口醤油を入れてよく和えたら出来上がり。

味が薄かったら甘口醤油で調整
ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンMalinoオーナー。エステティシャン歴20年以上。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。
