万能調味料としてもおすすめ!「新たまねぎ味噌」

カテゴリー:味噌 投稿日:2024.04.10

新たまねぎが出回る季節になりました。甘くてみずみずしい新たまねぎを味噌と合わせた「新たまねぎ味噌」を作ります。
そのままごはんにのせたり、もろきゅうの味噌にしても美味ですが、味噌ラーメンの味付けや納豆の醤油がわり、味噌汁の味噌として使っても甘味と旨味が出ます。万能調味料としてもとても便利です。

 

「新たまねぎ味噌」の作り方
新たまねぎは辛味が少ないので、さらさずにそのまま使います。たまねぎの水分で味噌が柔らかくなるので、使い勝手が良く食べやすくもなります。味噌にたまねぎをみじん切りにして入れ、寝かせるだけなのでとても簡単です。

 

【材料】
・新たまねぎ:中ぐらいのもの1個(150g前後)
・味噌:150g程度(たまねぎと同量)
・日本酒:大さじ1
・本味醂:大さじ1

真っ白でみずみずしい新たまねぎ

 

【作り方】
1./新たまねぎをできるだけ細かくみじん切りにする。フードプロセッサーでも可。

できるだけ細かくする

 

2./保存容器に1と味噌、日本酒、本味醂を入れてよく混ぜ、冷蔵庫で2日程度寝かせて出来上がり。

たまねぎから水分がほどよく出る

 

納豆の味付けにも

 

油揚げに塗ってからグリルで少し焼き目をつけるように焼くとおつまみに。

カリッとした油揚げと味噌が合う

 

味噌汁の味噌代わりにするとコクが出て、たまねぎが薬味にもなる。

味噌漬けのたまねぎが美味

 

(文責・編集部)

 

『発酵手帳 2024』好評発売中!10月6日発売)

文庫版サイズ(厚さ1.2×横10.5×縦14.8cm)

304頁

定価:本体1,800円+税

発行:株式会社IDP出版

ISBN978-4-905130-43-7

 

◎入手方法

全国の書店やインターネットサイトなどで販売しています。

 

  •                    

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい