冬ねぎの甘さと香りを味わう、ねぎの南蛮漬け

カテゴリー:レシピ 投稿日:2024.02.11

鍋や薬味として冬の食卓に欠かせないねぎですが、主役にもなります。弱火でじっくり焼くことで、冬ねぎの甘みと香りを存分に引き出します。とろりと焼けたら、熱いうちに甘酢だれに投入しましょう。シンプルですが箸の止まらない一品です。

 

ねぎの南蛮漬けの作り方
長ねぎは食べやすく切ります。青い部分も食べられますが、お好みで。フライパンに油をひいて長ねぎを並べ、蓋をして弱火でじっくり焼きます。水分が出てしんなりしてきますが、そのまま蒸し焼きにします。その間に甘酢だれの材料を合わせておきます。片面が焼けてきたら裏返して、さらに焼き、熱いうちに甘酢だれに投入すれば出来上がり。

 

【材料】
・長ねぎ:1本
・油:少々

 

〈A〉
・だし:大さじ2
・酢:大さじ1
・しょうゆ:大さじ1
・砂糖:小さじ2
・唐辛子(輪切り):少々

 

【作り方】
1./長ねぎは4~5cmに切る。フライパンに油をひいて長ねぎを並べ、蓋をして弱火にかける。

ねぎは蓋をして弱火で焼く

 

2./Aの調味料を合わせておく。

調味料を合わせる

 

3./1の片面が焼けてきたら裏返し、再び蓋をしてじっくり蒸し焼きにする。

熱いうちにタレに漬け込む

 

4./3に火が通ってしんなりしたら火から下ろし、熱いうちに2に漬け込む。10~15分漬けて出来上がり。

出来上がり

 

(文責・編集部)

 

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