東海地方の郷土食「アサリのしぐれ煮」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2022.09.26

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
秋アサリの美味しい季節がやってきました。
これまでもアサリを使った料理や、美味しくする裏ワザなどをご紹介してきました。

 

アサリが劇的に美味しくなる裏ワザ

 

しぐれ煮といえば、全国的には牛肉のしぐれ煮が有名ですが、東海地方ではコンビニエンスストアでおにぎりの具材になるほど、アサリのしぐれ煮の方が定着しています。

広辞苑によると、魚介、野菜、海苔などを醤油、味醂、砂糖で味濃く煮しめた保存食品を佃煮といい、貝類のむきみに生姜、山椒などを加えて醤油、砂糖などで煮しめた料理をしぐれ煮といいます。

 

東海地方の郷土食「アサリのしぐれ煮」
【材料】
・アサリ(殻付き):600g
・生姜:1個
・醤油:大さじ1と1/2
・酒:大さじ1と1/2
・味醂:大さじ1と1/2
・砂糖:小さじ2

 

【作り方】
1./鍋に砂抜きしたアサリと浸るくらいの水を入れ中火にかける。アサリの口が開いたら殻ごと取り出し身を剥がしておく。生姜は千切りに切っておく。

酒蒸しでも可

 

2./別鍋に醤油、酒、味醂、砂糖を入れ一煮立ちさせたら、生姜、むき身のアサリを入れ
こまめにアクを取りながら、中火で約10分間煮詰める。

アクを丁寧に取る

 

3./水分がほとんどなくなったら、仕上げに味醂少々(分量外)を加え、強火にして全体を混ぜつやを出す。

生姜たっぷりご飯によく合う

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンMalinoオーナー。エステティシャン歴20年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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