新生姜で昔ながらの生姜糖

カテゴリー:レシピ 投稿日:2022.06.19

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
新生姜(しんしょうが)でピンクジンジャーエールの素を作った後の新生姜を酢につけると甘酢漬け(ガリ)に、乾燥させると生姜糖(しょうがとう)になります。

今回は生姜糖を作ってみましょう。
晴天なら2日程、外で乾燥させるか、梅雨のこの時期ならフライパンで火を通し水分を飛ばすか、オーブンで乾燥させてグラニュー糖をまぶせば完成です。

 

新生姜で昔ながらの生姜糖
【材料】
・砂糖で煮詰めた新生姜:300g
・グラニュー糖(または上白糖):50g

 

【作り方】
1. /砂糖で煮詰めた後の新生姜をさらにフライパンに入れ、中火で絶えず混ぜながら5分程炒める。水気がなくなりフライパンの底や縁に、白く砂糖のかたまりが見えてくるまでしっかり加熱する。

焦げないように手を止めない

 

2./熱いうちにグラニュー糖を敷いたバットに1を1枚づつ広げ、上からグラニュー糖をまぶす。粗熱がとれ表面が乾くまでそのままおく。

3./または、オーブンシートに1枚ずつ並べ100℃で20分乾燥させる。完全に冷めるまで乾燥させたらグラニュー糖をまぶして出来上がり。

砂糖はたっぷり

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンMalinoオーナー。エステティシャン歴20年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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