てらやま農園のアスリートレシピ㉖ 補食におすすめ!モチモチとろーりブリトー

カテゴリー:レシピ 投稿日:2020.12.19

冬休みが近づいてきました。今回は、お子さんでも気軽にお手伝いできる「モチモチとろーりブリトー」のご紹介です。
ブリトーといえば、日本ではコンビニエンスストアのブリトーがポピュラーですが、もともとはトルティーヤに具材を乗せて巻いた、メキシコを代表する料理です。これをアスリートレシピでは、子どもたちの補食にしてしまいましょう。
「補食」と聞くと、おにぎりやサンドイッチなどが思い浮かぶと思います。しかし「補食にも、もっとバリエーションが欲しい!」というリクエストで考え出したのが、このブリトーです。
ハムやチーズでたんぱく質をたっぷり補給し、カルシウムも摂取できます。

 

もちもちとろーりブリトーの作り方
卵焼き用のフライパンを使うことで、簡単に、しかもきれいに巻くことができます。アスリートの補食としてだけでなく、冬休みのおやつやクリスマスパーティーの一品にもなりますよ。

 

【材料】(4本分)
・小麦粉:100g
・水:150ml
・塩麹:小さじ2
・ヨーグルト:大さじ2
・サラダ油:大さじ1
・ハム:4枚
・とろけるチーズ:お好み

 

【作り方】
1./小麦粉、水、塩麹、ヨーグルト、サラダ油をボウルに入れ、ダマにならないように泡立て器でまぜる。

塩麴で旨味がアップ

 

2./中火で熱した卵焼き用のフライパンに、1の材料を薄く流し入れる。フライパン全体に広げ、片面を焼く。

スプーン等を使って伸ばす

 

3./2の生地の上にハム、とろけるチーズをのせ、手前から巻いていく。

卵焼きと同じ要領で

 

4./すべて巻けたら出来上がり。

料理シートで包むと食べやすい

 

お好みで食べやすい大きさに切ってお召し上がりください。

 

発酵手帳2021、大好評発売中!

365日その季節に合った発酵食品のレシピや、小泉先生のコラム、付録には発酵食品をいつ作ったらよいか一目でわかる「発酵カレンダー」、発酵食品を作った際の日時、温度、分量などを記録できて次に役立つ「発酵手仕事」、「味噌特集」など、発酵食品好きにはたまらない「発酵手帳2021」が3年目を迎え、さらにパワーアップして大好評発売中!ぜひお役立てください。Amazonで大好評発売中です!

 

 

  •                    

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい