【発酵離乳食】便秘にさつまいもみかんポタージュ

カテゴリー:発酵食品全般 投稿日:2020.02.05

こんにちは。発酵美容家のザイマリです。
離乳食が進むにつれ、子どもの便秘で悩むお母さんが増えています。
排便周期は個人差が大きく、毎食後出るのが当たり前の子もいれば、4~5日おきの子もいます。機嫌がよく食欲があり、苦しがったりお腹が痛そうな様子がなければ心配ないといわれていますが、できれば家庭で早めにケアをしてあげたいものです。

水分を多くとる、寝る時間食べる時間などの生活リズムを整える、身体活動量を増やす、お腹のマッサージ、繊維質や発酵食品、油を摂取するなどが効果的とされています。

 

柑橘類は便を柔らかくする
今が旬のみかんなどの柑橘類は、便を柔らかくする効果があり、さつまいもは食物繊維がたっぷりです。赤ちゃんが喜ぶ甘い味とヨーグルトのほのかな酸味で大変食べやすく、自然のとろみもついているので離乳食初期(5~6ヵ月)から食べられ、ゴックンと飲み込む練習にもなります。

 

さつまいもみかんポタージュの作り方
【材料】(作りやすい量)
・さつまいも:中1/2
・みかん:大1個
・水:100ml
・ヨーグルト:30g〜

材料はこれだけ

 

【作り方】
1./さつまいもをよく洗い、皮をむいて適度な大きさに切っておく。みかんは汁を絞っておく。

50ml程の果汁がとれた

 

2./鍋にさつまいもと水、絞ったみかんの汁を入れ火にかける。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

みかんの良い香り

 

3./ミキサーで攪拌しピューレ状にし、好みの硬さになるまでヨーグルトを加えたら出来上がり。

自然な甘酸っぱさ

 

•初めての食材を使う時は少量ずつ与えましょう。
•殺菌、アレルギー予防の面からも必ず加熱調理したものを与えましょう。
•離乳食の材料は厚生労働省策定の「授乳・離乳の支援ガイド」を目安にしています。

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴15年以上。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

【参考資料】
離乳食― 厚生労働省

 

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この記事を書いた人

編集部
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