もっちり美味しい健康おやつ! 里芋のみそおやき【味噌で食育Vol.18】

カテゴリー:[PR], 味噌 投稿日:2020.01.30

インフルエンザが流行りやすいこの時期。食事とおやつで栄養をたっぷり摂って、元気に切り抜けたいですね。そこで今回は、里芋を使った離乳後期のレシピをご紹介します。

里芋は免疫力を高めるガラクタンなど、栄養価の高い食品です。それでいて水分が多いためカロリーはさつま芋の半分程度しかないので、ぜひ幼児食に使いたい食材のひとつです。

熟成された旨味の「料亭の味 無添加有機味噌」を使って、コクのある味付けに仕上げました。

 

適齢期:離乳後期(10〜11ヵ月)

塩分:0.2g(1食分)

 

【材料】(子ども2食分)

・里芋:170g

・ほうれん草:1把

・だし汁(鰹):大さじ1~3

・片栗粉:小さじ1

・みそ(料亭の味 無添加 有機味噌):4g

 

【作り方】

(1) 里芋は皮をむいて、柔らかくなるまで茹でる。

電子レンジで加熱してもOK

 

(2)1を密封袋に入れて、なるべく熱いうちにつぶす。

すり棒等を使うとつぶし易い

 

(3)ほうれん草は茹でて、細かく切っておく

ほうれん草で栄養価大幅アップ

 

(4)2の袋の中に3を入れ、よく混ぜ合わせる。

密封袋の中で混ぜ合わせると簡単

 

(5)4に片栗粉とみそを入れて、まとまるように固さを調整しながらだし汁を入れる。

今回は大さじ1で作りました

 

(6)5を菜箸等で10等分にしておくと、1個分の量の目安になって成形しやすい。

平らにしてから跡をつけておく

 

(7)丸めて小判型に成型する。

密封袋を切ると取り出しやすい

 

(8)フライパンで表面に焦げ色が付くまで焼いたら出来上がり。

こんがり焼けました!

 

出来上がり

 

【ワンポイントアドバイス】

おやつだけでなく、食事の一品としても使えるしっかりした味です。

■里芋はつぶすとモチモチして、お餅のような独特の食感になります。煮つけだけでなく、「里芋をつぶして焼く」という調理法を覚えておくと便利です。

■細長い小判型や小さめの円盤型にして、手づかみ食べにしてもいいでしょう。

 

レシピ=小野友紀/武蔵野短期大学准教授。管理栄養士。乳幼児期の食をめぐる課題・食事援助のあり方などの研究を進めている。主な著書に『保育園の食事-離乳食から幼児食まで-』(芽ばえ社)など。

 

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