擂って 混ぜるだけ!「ピーナッツ・ドレッシング」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.10.14

アンチエイジングに効果のある食材として注目を浴びているピーナッツ。年中出回っていますが、収穫は9月下旬から10月末頃まで。殻付きは落花生、実はピーナッツ、と呼び分けるそうです。
ドレッシングにして作り置きすれば、いろいろとアレンジができてチョー便利。ピーナッツ好きにはたまりません。

 

ピーナッツ・ドレッシングの作り方
フードプロセッサーに材料を次々に入れて攪拌(かくはん)するだけ。殻付きピーナッツから実を取り出して、フライパンで乾煎りすると、香りが強くなります。キズやワレのある“はねだし”でも擂(す)って使うので大丈夫です。

“はねだし”でもOK

 

【材料】
・ピーナッツ::粉末にして大さじ3(約30g)
・砂糖:大さじ3
・酢:大さじ3
・サラダ油:大さじ2
・醤油:大さじ1

 

【作り方】
1.殻から取り出したピーナッツをフライパンで乾煎りする。

軽い焦げ目のつく程度に

 

2./1をフードプロセッサーにかける。フードプロセッサーがない場合は、すり鉢で擂る。すり鉢の場合は、薄皮をむいて擂ったほうがラク。
この段階で、お好みの食感にする。粒々を残すか、粉末にしてサラサラの仕上がりにするか、ペースト状まで擂ってトロみのあるドレッシングにするか。

3./2に砂糖、酢、サラダ油、醤油を加えて、さらにフードプロセッサーで攪拌する。あるいは、空き瓶に材料を入れて蓋をし、強く振って混ぜる。

ピーナッツがいっぱい

 

●ゆでたチキンに
牛肉や豚肉にも合います。お好みで一味とうがらしを足してください。

エスニックの味わい

 

●野菜に
生野菜にも、温野菜にも合います。お好みで酢を加減してください。

ニンジン、ホウレンソウ、モヤシに

 

その他、キノコのバター炒め、冷ややっこ、鍋物のタレなど、様々な料理に使えます。

万能ドレッシング

 

福田恭子/フリーランス・ライター。京都市生まれ。ドイツ・テュービンゲン大学で学ぶ。文化を専門として茶道家元や京都の老舗料理店の広報誌編集長を務め、国内各地や世界50カ国で取材。

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい