【発酵離乳食】雑味のないていねいな合わせ出汁

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.08.24

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
昆布出汁に慣れてきたら、鰹節と昆布で合わせ出汁を作ってみましょう。
鰹は赤身魚なので、離乳食中期(7~8 カ月頃)からがおすすめです。
おかゆに混ぜたり、お出汁スープにしたり、野菜の出汁煮にすると、目を丸くして食べてくれます。

一晩置くだけ!! ラクしておいしい「水出汁」では、水と材料を合わせて冷蔵庫で一晩置くだけの簡単水出汁をご紹介していますが、今回は鰹節のえぐみが出ないていねいな出汁作りのポイントをご紹介します。
大人用の味噌汁を作る時や煮物を作る時にも応用できます。

 

ていねいな鰹昆布合わせ出汁の作り方
【材料】
・昆布:10cm(約10g)
・鰹節:ひとつかみ(約15g〜30g)
・水:1000ml

 

【作り方】
1./【発酵離乳食】味覚を研ぎ澄ます基本の昆布出汁で昆布出汁を作る。

2./火を止めた1にたっぷりの鰹節を入れ、触らずに1~2分そのままにしておく。

混ぜると鰹節のえぐみが出る

 

3./鰹節が沈んだら、ざるで濾(こ)して出来上がり。この時も上から押さえつけて絞らない。

澄んだ色の美味しい出汁

 

昆布出汁との色の比較

 

•初めての食材を与える時は、少量ずつにしましょう。
•殺菌、アレルギー予防の面からも必ず加熱調理したものを与えましょう。
•離乳食の材料は厚生労働省策定の「授乳・離乳の支援ガイド」を目安にしています。

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴15年以上。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中

 

【参考資料】
離乳食- 厚生労働省

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい