夏バテの救世主!「冬瓜の崩し冷や汁」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.08.11

夏が旬の冬瓜(とうがん)は利尿作用があり、カリウムを多く含むため高血圧予防、また体にたまった余分な熱を冷ます効果があると言われています。猛暑の今、夏バテ対策に冬瓜を出汁で煮て崩してから、キンキンに冷やして梅肉と生姜をのせた、冬瓜の崩し冷や汁を作ってみました。出汁と一緒にいただくトロトロの冷たい冬瓜は口当たりも良く、暑さでダメージを受けた体にやさしくしみる味です。

 

冬瓜の崩し冷や汁の作り方
冬瓜自体には味がないので、出汁を濃いめに取るのがコツです。また通常サイズの冬瓜は大きいため食べきれるか心配になりますが、種を取って皮を厚くむき、硬い部分を取り除くので、かなり量は減ります。

 

【材料】2人前ぐらい
・冬瓜:皮をむいて300g(大きい冬瓜なら1/4個程度)
・鰹出汁:350ml
・日本酒:大さじ1
・塩:小さじ1
・醤油:小さじ1/2
・梅肉:梅干し2個分
・生姜:すりおろして適宜

大き目の冬瓜を用意

 

【作り方】
1./冬瓜は種を取ってから5cm程度の輪切りにし、皮を5mm程度の厚みでむいてから1cm程度に切り分ける。後で崩すので、大きさはそろっていなくてOK。

皮をむいて切る

 

2./鍋に鰹出汁、日本酒、塩、醤油を入れて煮立て、1を入れて中火で煮る。

出汁で煮始める

 

3./2の冬瓜に透明感が出て、串を刺してすっと柔らかく通ったら、いったん火を止める。

だいぶ透明感が出てきた

 

4./ポテトマッシャーか、泡だて器、ヘラなどで冬瓜をお好みの程度まで潰し、もう一度煮立てて火を止める。

お好みの感じで潰す

 

5./鍋ごと水で冷やして粗熱を取り、保存容器に入れて冷蔵庫で十分に冷やす。器に盛って生姜のすりおろしと梅肉をのせて出来上がり。

梅肉の酸味、生姜と合う!

 

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この記事を書いた人

編集部
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