【離乳食とりわけレシピ】パンツァネッラ(パンサラダ)

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.07.08

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
離乳食が始まるとあまりがちになってしまうパン。時間がたち、パンが固くなってしまったら、大人用夏サラダを作ってみるのはいかがでしょう。

パンツァネッラ[Panzanella]とは、イタリアトスカーナ地方に伝わる郷土料理。固くなったパンにトマト、玉ねぎ、バジル、オリーブオイルと酢で仕上げた夏の定番メニューです。かつて農民が余ったパンや野菜で作ったパンサラダが由来。作った直後よりも丸一日以上寝かせると、味がしみこみ、より一層美味しくなります。
イタリアでは固くなった無塩バケットを使用しますが、あまりがちな食パンでも味がよくしみこみ柔らかい食感になります。

 

パンツァネッラの作り方
【材料】 (2人分)
・固くなったパン:8枚切り食パンなら2~3枚
・玉ねぎ:小1個
・トマト:2個
・きゅうり:1/2本
・生バジル:7枚
・エキストラバージンオリーブオイル:35ml
・赤ワインビネガー(バルサミコ酢):20ml
・砂糖:少々
・塩:少々
・胡椒:少々

 

【作り方】
1./硬くなった食パン(バケット)を小さめに切り、オーブントースターで色目がつくまで焼いておく。

焼くと香ばしさアップ

 

2./玉ねぎ、きゅうりを好みの大きさに切り(スライスでもざく切りでも可)トマトも湯むきして同じ大きさに切り、手でちぎったバジルを加え混ぜておく。

トマトは種を取ると食感が良い

 

3./別のボウルにエキストラバージンオリーブオイル、赤ワインビネガー(バルサミコ酢)砂糖、塩、胡椒を入れ、乳化するまでしっかりと混ぜる。

オイルは少しずつ入れる

 

4./1、2、3全てを混ぜ合わせラップをして、冷蔵庫で半日程冷やし味をなじませたら完成。

手で混ぜるマンマの味

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴15年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中

 

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この記事を書いた人

編集部
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