キンカンの甘露煮には梅干しをいれてみて!

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.04.06

冬から春にかけて旬の金柑(キンカン)。近年、宮崎県産のキンカンが話題となり、一気に認知度が上がりました。キンカンは小粒で皮ごと食べられることで、柑橘類の皮に豊富に含まれるビタミンCをしっかり摂れるという利点もあるのです。 さて、今回は、そんなキンカンをちょっぴりアレンジしたレシピです。キンカンといえば、甘露煮が知られていますよね。水と砂糖に少量の醤油で煮るのが定番ですが、醤油のかわりの塩味として梅干しを使用した「キンカンの梅干し煮」です。キンカンの酸味に砂糖の甘味、そして梅干しを入れることで、マイルドで絶妙な塩分が加わり、まろやかでやさしい味わいとなります。

朝食のヨーグルトの甘味としてのせるのもOK! 煮汁のシロップも、お湯を足してホットドリンクなどにして余すことなくいただけます。

 三寒四温の春。寒暖差が激しく、体調を崩してしまいがちなこの時季に、風邪予防もかねて、ぜひ食べていただきたい果物です!旬を味わえるこの季節にぜひお試しください。

 

キンカンの梅干し煮のレシピ

【材料】

・キンカン:300~400g

・水:400ml

・砂糖:200g

・梅干し:半粒程度

 

【作り方】 1./キンカンは水でよく洗う。

よく洗うのが大切

 

2./ヘタを取り除く。指でひっかけるとぽろっと取れる。

緑のヘタを指でひっかけて取る

 

3./キンカンの皮の部分に縦に6mmほどの間隔をあけて浅く切り込みを1周入れる。

味が染み込みやすいように

 

4./鍋に下処理をしたキンカンを入れ、分量の水を加えて火にかける。お湯が沸いたら弱火におとし、10分ほどゆでる。

沸騰するまで中火で

 

5./砂糖、包丁で潰した梅干しを加え、さらに5分ほどゆでる。灰汁がでてきたら、その都度取り除く。

灰汁を丁寧に取り除こう

 

6./火を止め、そのまま放置し、充分に冷めたら容器に移して冷蔵保存。2週間ほどで食べきろう。

梅干しで塩気をプラス

 

宝石のようにキラキラ!

 

  •                    

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい