
季節情報や発酵食知識を満載!
2019年の発売以来、ご好評をいただいている『発酵手帳』は、発酵食に特化した日本初の手帳です。
2026年版は大幅にリニューアルし、文庫本サイズから四六変形判にサイズアップ! これまで以上に記録(ログ)しやすくなりました。
『発酵手帳2026』の3大特徴

(1)WEBサイト『丸ごと小泉武夫食マガジン』にアクセスできる
スマートフォンでQRコードを読み取れば『丸ごと小泉武夫食マガジン』につながり、2000以上の発酵食レシピや食文化などのさまざまな記事が閲覧できます。
(2)巻末付録は発酵食への理解が深まるミニ事典
巻末付録は、人気の発酵食品の種類と特徴や作り方、発酵調味料の配合割合表、トラブルシューティングなど、発酵食に関する小事典となっています。
2026年版は新たに「なぜ発酵食品はからだにいいのか?」の解説と「発酵食品の種類と特徴」に〔納豆〕、〔ヨーグルト〕の項目を加えました。
(3)1年間の“自分史”としてLifelog(ライフログ)する
ライフログとは生活(ライフ)+記録(ログ)を組み合わせた言葉です。食をはじめ、歩数、趣味、交流、旅行などの行動・体験を日記のようにログしましょう。日常の足跡が確認でき、意欲・目標が生まれます。継続的に記録していけば、1年間の“自分史”が出来上がります。
『発酵手帳』の使い方ガイド
▼表紙
表紙は格子状の手触り感のある若草色のナチュラルなデザインに。

格子状の手触り感がなじみやすい
▼見開きページ例
見開きの左ページはウィークリー・スケジュール。旬の食材の出回り情報や、「漬物の日」、「乳酸菌の日」など発酵食に関連した記念日、季節を慈しむ「二十四節気」などのデータを掲載しています。
右ページは自由に使える記録(ログ)スペース。私たちの心身は、健康と病気の間で連続的に変化する「未病(ME-BYO)」の状態ですが、この手帳に食生活をはじめ行動や体験などを記録することで、日常生活を見直し、未病改善(食・運動・社会参加が3つ柱)のきっかけにしましょう。

見開きで1週間の仕様
巻末のホワイトページも含め、美術館の入場チケットや食の領収書の添付、観光地のスタンプ収集や寺社の御朱印帳、スケッチブックとしても使うなど、自分流にアレンジしてください。
▼巻末付録のページ例
発酵食品の知識が深まる資料を掲載(全32ページ)。定番の発酵食品の作り方をイラストで分かりやすく説明した「発酵手仕事」や発酵食品の“作り時”を示す「発酵カレンダー」、発酵調味料の配合割合表など、全部で9項目。発酵食に関心のある人にとって必要なデータ集となっています。

全9項目の巻末付録
(1)なぜ発酵食品はからだにいいのか?
(2)都道府県別発酵食品一覧
(3)発酵食品の種類と特徴(味噌、チーズ、パン、納豆、ヨーグルト、日本酒)
(4)発酵調味料の違いと使い方
(5)発酵調味料の配合割合表
(6)発酵手仕事カレンダー
(7)発酵手仕事(甘酒の作り方、塩麹・醤油麹の作り方、玄米納豆の作り方、米麹の作り方、糠床の作り方、ポリ袋で作る味噌の作り方、チーズを種にするチーズの作り方)
(8)発酵手仕事トラブルシューティング
(9)調味料グラム換算表
巻末付録「(1)発酵食品はなぜからだにいいのか?」では、発酵食品がもつ4つのちからを解説。

「発酵食品はなぜからだにいいのか?」
「(3)発酵食品の種類と特徴」には新たに〔納豆〕と〔ヨーグルト〕のデータを追加。

「発酵食品の種類と特徴」のページ例
「(7)発酵手仕事」は甘酒や玄米納豆などの作り方をイラスト入りでわかりやすく紹介。

「発酵手仕事」のページ例
個人で使うほかにプレゼントとしても喜ばれる内容になっています。『発酵手帳』を活用して、発酵食の魅力とパワーを取り入れ、散歩、運動、趣味、人との交流、旅など活動的な日々を送ることで健康ライフを実践しましょう。
四六変形判(厚さ0.9×横13.4×縦19.6cm)
192頁
定価:本体2,000円+税
発行:株式会社IDP出版
ISBN978-4-905130-48-2
◎入手方法
全国の書店や「amazon」「楽天ブックス」などのインターネットサイトなどで販売しています。
