
そのままおつまみに、パンにはさんでサンドイッチに、パスタのソースにと大活躍する自家製ツナです。鰹や鮪は刺身用の冊(さく)を使えば手軽に作れ、食べ応えたっぷり辛味も好みに仕上げることができます。オリーブオイルの香りが強いと感じる場合は菜種油などブレンドしてもよいでしょう。
ピリ辛自家製ツナの作り方
鰹(鮪)の冊は、扱いやすく味がつきやすいよう切り分け、全体に塩をします。冷蔵庫で15分ほど置いて水分が出てきたら、丁寧にキッチンペーパーなどで取ります。フライパンに並べ、オリーブオイルを注ぎ、香辛料も入れて加熱します。途中ひっくりかえして、中まで火が通ったらそのまま冷まします。保管するときはオリーブオイルごと器に移し、身が浸る状態にします。
【材料】
・鰹か鮪(刺身用冊):約300g
・塩:小さじ1弱
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・オリーブオイル:200ml弱
・黒胡椒(ホール):約20粒
・唐辛子(小口切り):小さじ1~2
・しょうが:2~3片
【作り方】
1./鰹(鮪)の冊は扱いやすい大きさに切り分け、全体に塩をする。冷蔵庫で約15分置く。
鰹(鮪)を切り、塩をする
2./鰹(鮪)から出た水分をキッチンペーパーで取り、フライパンに並べる。Aを入れる。油の分量はひたひた程度でよい。
余分な水分を取る
3./やや強めの弱火で火にかける。フツフツしてきたらごく弱火にして、鰹(鮪)をひっくりかえして中まで火を通す。
弱めの火で加熱する
4./火を止めてそのまま冷ます。
出来上がり
(文責・編集部)
文庫版サイズ(厚さ1.6×横10.5×縦14.8cm)
464頁
定価:本体2,000円+税
発行:株式会社IDP出版
ISBN978-4-905130-46-8
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