夏に食べたい! 梅干しと大葉の和カプレーゼ

カテゴリー:レシピ 投稿日:2024.07.16

イタリア発祥のサラダ、カプレーゼはモッツァレラチーズとトマトにバジルが定番です。バジルの代わりに日本のハーブでもある大葉と、クエン酸たっぷりで夏に欠かせない梅干しを使います。柔らかなミルクの香りのチーズに大葉の香りと梅干しの酸味がよく合い、食欲の落ちがちな季節の副菜にぴったりです。

 

梅干しと大葉のカプレーゼの作り方
モッツァレラチーズは7mm幅の半月切りにします。トマトもモッツァレラチーズと同様に切ります。梅干しの実は粗く刻み、大葉はせん切りに。皿にモッツァレラチーズとトマトを並べ、梅干しと大葉、オリーブ油を散らして出来上がり。作る前にトマトを冷やしておくのがおすすめです。

 

【材料】
・トマト:1個(約180g)
・モッツァレラチーズ:100g
・梅干し:1〜2個
・大葉:3~4枚
・オリーブ油:大さじ1

 

【作り方】
1./モッツァレラチーズは半分に切り、さらに7mm程度の幅で切る。

モッツァレラチーズは半月切りに

 

2./トマトを半分に切って、ヘタを切り落とす。切り口を下にして、7mm幅に切る。

トマトも同じように切る

 

3./梅干しは種を除いて粗く切る。大葉はせん切りにする。

梅干しと大葉を切る

 

4./モッツァレラチーズとトマトを交互に皿に並べ、梅干しと大葉を散らしてオリーブ油をかける。

出来上がり

(文責・編集部)

 

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