「伝統的酒造り」を継承する日本酒に注目!

カテゴリー:[PR], ニュース 投稿日:2022.02.01

このほど「伝統的酒造り」が登録無形文化財に登録されました。日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術の保護・継承に向けて拍車がかかりそうです。こうしたなかで「伝統的酒造り」を継承した日本酒に注目が集まっています。

 

新潟県の久須美酒造が、1月20日に数量限定の『清泉 純米吟醸 完熟』と、『清泉 吟醸 完熟』の2種類を売り出しました。

 

久須美酒造といえば、1988(昭和63)年、マンガ「夏子の酒」のモチーフとなり、連続テレビドラマ化もされた酒蔵。久須美酒造がこだわった「亀の尾」は、1980(昭和55)年、1500粒の種籾から復活・自社栽培した米。

 

かつて冷害に強い“不朽の名米“として名を馳せた「亀の尾」の子孫には「コシヒカリ」「ササニシキ」「五百万石」などがあります。しかし、近年の温暖化で栽培に苦労するようになっていました。

 

それでも久須美酒造のある地域は西側に小高い山が連なる地形(西日をさえぎる)、湧水が豊富(稲を冷やせる)に恵まれていたため、「亀の尾」を守ることができたのです。

 

「さらに、究極と云われる“出目金麹”をつくることで酒は劣化しにくくなり、熟成過程で味のまろやかさ、香りが増すという新たな発見もありました。ぜひ、日本酒本来のおいしさを味わってください」(久須美賢和社長)

 

【清泉 純米吟醸 完熟】

・原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)

・精米歩合:55%(全量自家精米)

・仕込水:新潟県名水指定の自家湧水「酒屋の清水」

・アルコール度数:15度

・720ml:1870円(税込) ※限定3000本

・1.8L:3740円(税込) ※限定650本

 

【清泉 吟醸 完熟】

・原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール

・精米歩合:55%(全量自家精米)

・仕込水:新潟県名水指定の自家湧水「酒屋の清水」

・アルコール度数:15度

・720ml:1870円(税込) ※限定2400本

 

 

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この記事を書いた人

編集部
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