ポリっと食感!「小茄子の浮かし漬け」

カテゴリー:漬物 投稿日:2019.08.17

夏から秋にかけて旬を迎える茄子。この時期、たくさんなりすぎた実を適度に間引くため、間引かれた小茄子が出回るようになります。この小茄子を重石をかけずに浮かして漬ける浮かし漬けを作ります。浮かしたまま漬けると、まるで水茄子のようになり、丸ごと皮をかじるとポリっとした食感と、みずみずしさが楽しめます。小茄子が入手できない場合は、普通の茄子を大き目の乱切りにして漬けてみてください。

 

小茄子の浮かし漬けの作り方
小茄子のヘタは取らずにそのまま漬けます。こうすることで茄子の風味が残ります。砂糖が多めですが、食べてみると甘みはほとんど感じません。

 

【材料】
・小茄子:1kg
・水:1000ml
・砂糖:150g
・塩:100g
・ミョウバン:小さじ1/2
・出汁昆布:10cm
・鷹の爪:1本(お好みで)

かわいらしい小茄子

 

【作り方】
1./小茄子は洗って水を切っておく。
2./鍋に水と出汁昆布と鷹の爪を入れて煮立て、砂糖、塩、ミョウバンを入れてよく溶かす。
3./2を火から下ろして冷ます。
4./ポリ袋に1を入れ、そこに3を入れて空気を抜いて口をとじ、常温で1~2日置いて出来上がり。

ポリ袋に入れ口をとじて浮かし漬け

 

丸かじりが美味しい!

 

  •                    

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい