節分の豆が柔らかく頂ける 炒り豆ご飯

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.02.02

節分の豆まきの習慣は、古くは宮中で行われていた「鬼遣(おにやらい)」が庶民の間にも広まったとされています。年の数だけ豆を食べるという厄払いがありますが、炊き込みご飯にすればたっぷり食べられます。炒り豆を入れて炊くだけで、香ばしさと旨味が格別の“節分めし”の出来上がり!1年を健やかに過ごしましょう!

 

【材料】
・米:2合
・水:適量
・炒り豆:2/3カップ
・酒:大さじ2
・塩:小さじ1/2

 

【作り方】
1./米は洗って30分浸水させる。

米を洗って浸水させる

 

2./炊飯器(鍋)に1を入れて普段の水加減に合わせ、酒と塩を加えて一混ぜする。炒り豆を加えて、普段通りに炊く。

炒り豆を入れて炊く

 

3./炊き上がったら、全体を切るように混ぜて余分な蒸気を飛ばす。

豆も柔らかく炊き上がる

 

出来上がり

 

  •                    

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい