冬空で作るドライ納豆

カテゴリー:納豆 投稿日:2018.02.15

冬の日差しと乾いた風を使ってつくるドライ納豆です。じっくり日干しすることで、ネバネバ食材代表の納豆が、ドライ納豆に変身します。小泉センセイのオリジナルレシピ(非常食の切り札は「乾燥納豆」)では、大葉で爽やかな風味を加えていますが、今回は冬でも手に入れやすい赤しそふりかけを使いました。少量なら、気軽にトライできます。よく乾燥させてぽりぽり楽しむのもよし、半ドライに仕上げて、噛みしめて食べるもよし。もちろん非常時の備えとして作りおきしておくのもお薦めです。

 

【材料】

・納豆:1パック

・片栗粉:少々

・赤しそふりかけ:少々

 

【作り方】

1./納豆に片栗粉をまぶし、ざっと混ぜる。なるべく粘りが出ないよう、納豆同士をバラすこと。

納豆に片栗粉を混ぜる

 

2./オーブンペーパーを敷いたトレイに、1をバラバラにして並べる。

オーブンペーパーに広げる

 

3./屋外で2~3日干す。途中何回か納豆を転がし、まんべんなく乾かす。

好みの硬さまで乾燥

 

4./好みで赤しそふりかけを混ぜる。

出来上がり

 

※非常食として作る場合は、よりしっかり乾燥させましょう。

 

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この記事を書いた人

編集部
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