津軽の郷土食“卵味噌” 【発酵でダイエット! (39)】

カテゴリー:味噌
投稿日:2018.01.04

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。

青森県津軽地方で昔から食べられてきた家庭料理の王様“卵味噌”。

古くはこの地方名物の帆立の殻を鍋にして、鰹節やネギ、味噌や砂糖を入れ、最後に卵を落として作る“貝焼き味噌”が原型で、あつあつご飯の上にかけたり、風邪をひいた時のおかゆに添えたり、お酒のアテとしてもよく食べられているおふくろの味です。

お味噌のコクととろりとした濃厚な半熟卵が、年末年始の疲れた胃腸にも優しく沁み渡ります。

卵味噌は、密封容器に入れ冷蔵庫で1週間ほど保存可能です。電子レンジで再加熱すると卵が固くなりますので、冷蔵庫から出したら常温に戻してお召し上がりください。

 

【材料】

・卵:2個

・味噌:大さじ2

・砂糖:大さじ1

・酒:大さじ2

 

【作り方】

1./味噌、砂糖、酒を鍋に入れ弱火にかけ、焦げないように常に混ぜる。

焦げないようひたすら混ぜる

 

2./ふつふつしてきたら卵2個を溶いたものを加え、弱火のままひたすら混ぜ、卵が固まってきたら火を止めてできあがり。

ふわふわ半熟状態が美味しい

 

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この記事を書いた人

編集部
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