おしゃれな作り置き! 焼きパプリカのオイル漬け

カテゴリー:レシピ
投稿日:2017.10.12

 パプリカの旬の季節は7月から10月までというのをご存知ですか?夏で旬が終わってしまうと思われがちですが、秋まで楽しめる野菜です。栄養価もビタミンC、カロテンが豊富で風邪予防、肌荒れなどに効果があるといわれています。

 さて、パプリカといえば、赤や黄色、オレンジ色など、鮮やかな色彩が特徴ですね。そんな特徴から、粉末にしたものは香辛料として使われています。香辛料としてのパプリカは、辛味がなく、風味や味がマイルドなため使いやすく、さまざまな料理の盛りつけの彩りとして多く利用されています。

 みずみずしくプリッと肉厚な食感と甘味が魅力的なパプリカ。今回は、手に入りやすい今の時季に作り置きしたい「焼きパプリカのオイル漬け」のご紹介です! 冷蔵保存で1週間ほど持つので、多めに作ってパスタに混ぜたり、パンやピザにのせたり、お酒のおつまみとしてそのまま食べるのもよし。食卓も華やぐオススメの一品です!

 

 ●焼きパプリカのオイル漬けのレシピ

見た目にも鮮やかな色どり

 

【材料】

・パプリカ:4つ

・オリーブ油:適量

・塩:適量

・にんにく:2~3片

 

【作り方】

1./パプリカはヘタを中心に縦半分に切る。

鉄板にキッチンシートを敷いても

 

2./鉄板に1のパプリカを皮の面を上にして並べ、パプリカに塩・オリーブ油を少量まわしかけ

る。

塩・オリーブ油は少しずつでOK

 

3./180~200℃に熱したオーブンに2を入れ、30~45分ほど焼いていく。

4./皮の表面に十分な焦げ色がついたら、オーブンから取り出してあら熱を取る。

このくらいの焦げ目を目安に

 

5./あら熱がとれたら、皮や種、ヘタを取り除き、7mm~1cmほどの縦切りする。

だいぶクタッとした

 

6./容器に5を入れ、みじん切りやスライスしたにんにくを上からふりかけ、ひたひたになるまでオリーブオイルをかける。最後に塩をまぶし、ラップや蓋をして冷蔵庫で1日ほど寝かせれば完成。

 

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この記事を書いた人

編集部
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