簡単「和風ポーチドエッグ丼」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2026.01.14

ポーチドエッグは洋風料理に使いますが、今回は出汁で作って丼ぶりものにします。具材は卵だけですが、とろとろ半熟の黄身がごはんにからんで、なんとも美味しい丼ぶりです。

 

和風ポーチドエッグ丼の作り方
出来上がりはトロトロでごく柔らかいので、卵は小さめの方が崩れず器に移しやすくおすすめです。

 

【材料】(1人分)
・ごはん:1杯分
・卵:(できればSかMサイズ)2個
・鰹だし:100ml
・醤油:大さじ2/3
・本味醂:大さじ2/3
・片栗粉:小さじ1
・水:大さじ1
・刻み青ネギ:少々

 

【作り方】
1./小鍋に鰹だしを熱し、醤油、本味醂を入れる。
2./卵を小さな器に割り、1に黄身がつぶれないようにそっと流し込む。

卵を流し込む

 

3./弱火でコトコト煮て、黄身がやや白くなるまで煮る。時々出汁をスプーンでかけるとよい。

弱火でコトコト煮る

 

4./ごはんを器に盛る。黄身の表面が白くなったところでフライ返しなどでそっとすくってごはんの上にのせる。

5./小鍋に残った出汁に水で溶いた片栗粉を入れてとろみをつけ、4の上からかける。

出汁にとろみをつける

 

6./青ネギを散らして出来上がり。

ちょっとしたごちそう感も

 

(文責・編集部)

 

『発酵手帳 2026』好評発売中!(11月20日発売)

四六変形判(厚さ0.9×横13.4×縦19.6cm)

192頁

定価:本体2,000円+税

発行:株式会社IDP出版

ISBN978-4-905130-48-2

 

◎入手方法

全国の書店や「amazon」「楽天ブックス」などのインターネットサイトなどで販売しています。

 

  •                    

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい