塩麹で美味しく~ガーリックシュリンプ~

カテゴリー:発酵食品全般 投稿日:2025.12.28

ハワイ生まれの名物料理のひとつ「ガーリックシュリンプ」。殻付きのえびをたっぷりのにんにくとバターで炒めれば、香ばしさとえびのぷりぷりとした食感が美味しいですね。

今回は、むきえびを使って、お子さまも食べやすいガーリックシュリンプを作りましょう。

味付けには塩麹を使います。えびに塩麹を揉みこんで漬けておくことで旨味たっぷりの塩味に。ガーリックとの相性もバツグンです!

オリーブオイルで焦がさないように香ばしくガーリックを炒め、塩麹の効いたむきえびにバターをからめ、アクセントとしてクレソンを合わせればガーリックシュリンプの出来上がりです。ホームパーティの一品としてもお勧めです!

 

【材料】

・むきえび:400g

・塩麹:40g

・にんにく:2片

・オリーブオイル:20g

・バター:20g

・胡椒:少々

・レモン:1個

・クレソン:1束

・塩:適量

・片栗粉:適量

むきエビでも美味しい!

 

1./むきえびは、背ワタを取り、小さじ2程度の塩と片栗粉大さじ1で揉みこみ、洗い流して水分を拭き取り丁寧に下処理をする。

エビの下処理は丁寧に

 

2./保存袋に1のむきえびを入れて、塩麹を加えて揉みこみ1時間以上漬けておく。

塩麹を加えて丁寧に揉みこむ

 

3./にんにくとクレソンの茎は、みじん切りにする。クレソンの葉は、できあがりに添えるために取り分けておく。レモンは、くし形に切っておく。

にんにくのみじん切りはたっぷり

 

4./2のむきえびに薄く小麦粉をつける。

小麦粉は薄くつける

 

5./フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを加えて炒める。にんにくの香りが立ってきたら、4のむきえびを並び入れる。

にんにくは焦がさないように

 

6./むきえびのふちがピンク色になってきて、火が通ってきたら、返してむきえびの両面を焼く。

あまり動かさないで焼く

 

7./むきえび全体に火が通ってきたらバターを加えて、焼き目が少しつくように焼き上げる。

エビを返してバターを加える

 

8./むきえびが焼き上がってきたら、クレソンの茎のみじん切りを加え、お好みで胡椒をふって全体をサックリと混ぜ合わせたら出来上がり。

クレソンのみじん切りで彩を

 

9./香ばしく焼き上げたら、レモンとクレソンの葉を添えて、召し上がれ!

レモン汁を絞って召し上がれ

 

坂本広美/発酵食品ソムリエNo.111。発酵料理愛好家。スクールカウンセラーなど子育て相談も務め、子どもの心とからだの成長発達に大切な「食」を親子で楽しむイベントなどを開催。

 

『発酵手帳 2026』好評発売中!(11月20日発売)

四六変形判(厚さ0.9×横13.4×縦19.6cm)

192頁

定価:本体2,000円+税

発行:株式会社IDP出版

ISBN978-4-905130-48-2

 

◎入手方法

全国の書店や「amazon」「楽天ブックス」などのインターネットサイトなどで販売しています。

 

  •                    

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい