おせちに入れたい!ブリの甘酒照り焼き

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.12.26

年の瀬を迎え、歳神様をお迎えする準備は順調にすすんでいますか。
新年を迎える準備のひとつに「おせち料理」の用意があります。縁起が良いお料理の一つとして、今回は「ブリの甘酒照り焼き」のご紹介です。
ブリは成長とともに名前が変わる出世魚の代表格。立身出世の願いを込めた縁起物で、おせち料理には欠かせない一品です。
照り焼きと言えばお醤油とお砂糖などで味付けするのが一般的ですが、砂糖を使わず、甘酒の優しい甘味で仕上げました。
新しい一年の健康を願いつつ、令和最初のお正月を迎えましょう。

 

ブリの甘酒照り焼きの作り方
【材料】
・ブリ切り身:2枚
・甘酒(砂糖無添加でアルコール分のないもの):大さじ2
・醤油:大さじ1
・みりん:大さじ1

 

【作り方】
1./ブリは、重箱に盛り込みやすいよう二つに切り分けます。両面に軽く塩(分量外)を振り10分から15分程度置きます。

臭み抜きのための下処理

 

2./1を待つ間に、甘酒・醤油・みりんを合わせておきます。

合わせるだけ

 

3./1のブリから出てきた水分を、キッチンペーパーなどで軽く押さえます。

優しく押さえる

 

4./薄く油を引いたフライパンを中火にかけ、3を焼いていきます。
両面がいい色に焼けたら、ブリから出た油をキッチンペーパーなどで拭き取りフライパンをきれいにします。

いったん火を止めて

5./4に2を入れ、再び中火にかけます。ブリの身がくずれないよう、優しく返しながら全体に2をからめます。少し煮詰まり、とろみと照りが出たら完成です。

冷ましてお重に詰めましょう

 

(監修 深尾由起子)

 

  • みんなの発酵BLEND!

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい