てらやま農園のアスリートレシピ⑫ “残暑定食”3選

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.10.02

季節の変わり目がやってきました。この夏の暑さで疲れた身体に、不安定な天気が負担となって体調を崩しやすい季節でもあります。こんな季節の食卓を「ご飯」「汁物」「おかず」の総合力でカバーしましょう。

今回は「残暑を克服するためのレシピ3選」をご紹介します。名付けて「残暑定食」。ぜひ、日ごろの食卓にも取り入れてみてください。

 

「玉ねぎたっぷり!豚の生姜焼き」の作り方

豚肉にはたんぱく質とともにビタミンB1が豊富に含まれているので、疲労回復効果が見込めます。さらに、玉ねぎにはアリシンという成分が含まれており、ビタミンB1の吸収を促す作用があるので、一緒に食べると疲労回復効果倍増です。玉ねぎをすり下ろすことで甘みを引き出しますので、通常より砂糖控えめでも美味しくいただけます。

 

【材料】(2人分)
・豚こま肉: 200g
・玉ねぎ:1個
・塩こしょう:適量
・片栗粉:適量
・生姜:適量
・砂糖:小さじ1
・しょうゆ:大さじ2
・水:大さじ2
・サラダ油:大さじ1

 

【作り方】
1./豚肉に塩こしょうをし、片栗粉をまぶします。

片栗粉で旨味を閉じ込める

 

2./玉ねぎの半分を縦に切り、残り半分はすりおろします。

すりおろして甘みを引き出す

 

3./フライパンにサラダ油を熱し、中火で豚肉を炒めます。
4./豚肉に火が通ったら、玉ねぎをすべて入れます。

玉ねぎでサッパリいただけます

 

5./生姜、砂糖、しょうゆを入れ、炒めます。
6./水を入れ、炒め煮にします。
7./玉ねぎがしんなりしたらできあがり!

 

秋ナスの溶き卵味噌汁の作り方

秋ナスは柔らかくてとっても美味しいので、秋の食卓に取り入れたい一品です。ナスは身体を冷やす作用がありますが、冷房疲れの秋は身体を冷やさないように、温かいみそ汁に入れて美味しくいただきましょう。味噌の発酵パワーとともに、卵を入れることでたんぱく質も摂取できます。

 

【材料】(4人分)
・ナス:3本
・卵:1個
・かつお節:1パック
・味噌:適量

 

【作り方】
1./ナスを一口大に切り、水にひたします。

あく抜きをする

 

2./沸騰したお湯にナスをいれ、時々かき回しながら茹でます。

3./ナスがしんなりしたら、かつお節をいれて茹でます。

ナスをゆでる

 

4./味噌をいれ、沸騰しているところに溶き卵をいれたら火を止めます。

完成です!

 

絶品!みょうがごはんの作り方

秋のご飯のお供には、みょうがを取り入れてみませんか。みょうがは血流促進効果があるので、冷房疲れが貯まったこの時期の身体を内側から温めてくれます。生で食べると、ザクザクした歯ごたえと、さわやかな香りが立ってとっても美味。冷房で疲れた胃腸も、みょうがを乗せればご飯が進みます。

 

【材料】(2人分)
・みょうが:2~3個
・かつお節:適量
・しょうゆ:適宜

 

【作り方】
1./みょうがを縦に切ります。

縦に切ると歯ごたえが引き立つ

 

2./温かいご飯にみょうが、かつお節をのせ、しょうゆを回しかけたら完成です。

みょうがを味わいながらどうぞ!

 

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この記事を書いた人

編集部
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