【発酵離乳食】手づかみ納豆お好み焼き

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.10.03

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
パンや柔らかく煮た野菜を手でつかんで食べられるようになった離乳食中期(7~8 ヵ月)以降におすすめの“納豆お好み焼き”です。

卵の甘みで納豆臭さが消え、ふんわり柔らかい食感なので、カミカミの練習にもなります。「手づかみ食べ」にお好み焼きは向いています。炭水化物、野菜、タンパク質を全て混ぜて焼くだけなので、栄養満点でとってもお手軽。ソースをかければ幼児用、大人用としても召し上がれます。

 

手づかみ納豆お好み焼き作り方
【材料】
・キャベツの葉:4枚
・長ネギ:2cm
・ひきわり納豆:1/2パック(大さじ2)
・小麦粉:大さじ2
・卵:1個
・青のり:ひとつまみ

 

【作り方】
1./キャベツ、長ネギは5mmほどのみじん切りにし、材料を全て混ぜ合わせておく。

材料を混ぜ合わせておく

 

2./油をひいて熱したフライパンに、1をスプーンで一口大にすくって落とし、弱火~中火で蓋をして焼く。

3./表面がフツフツしてきたら、ひっくり返して2~3分焼いて出来上がり。

表面がフツフツして穴があく

 

お好みで鰹節や青のりをかける

 

•初めての食材を使う時は少量ずつ与えましょう。
•殺菌、アレルギー予防の面からも必ず加熱調理したものを与えましょう。
•離乳食の材料は厚生労働省策定の「授乳・離乳の支援ガイド」を目安にしています。

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴15年以上。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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