“腸活”にさつま芋の酒粕白和え

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.02.18

日本酒をつくるときに、もろみを絞った副産物として得られる酒粕は、栄養と旨味豊かな食材です。さつま芋を酒粕で白和えにしたら、大人を幸せにしてくれる一品になりました。食物繊維がたっぷりのさつま芋×発酵食品の酒粕で、腸活にもお薦めです。

 

【材料】
・さつま芋:1/2

 

●酒粕白和え
・酒粕:30g
・みりん:大さじ1
・白味噌:大さじ2/3
・水:少々
・干し葡萄:大さじ1〜2

 

【作り方】
1./さつま芋は厚めの銀杏切りにして、さっと水を通して鍋に入れる。水を少し加え、蓋をきちんと閉めて弱火にかけ、蒸し煮にする。

さつま芋を蒸し煮にする

 

2./耐熱容器に酒粕をちぎって入れ、みりんを加える。軽くラップをして電子レンジで30秒加熱する。

酒粕をちぎりみりんを加える

 

3./2と白味噌をすり鉢でなめらかになるまでする。

酒粕、白味噌をすり鉢でする

 

4./2のさつま芋と干し葡萄を和え、少し置いてなじませたら出来上がり。

出来上がり

 

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この記事を書いた人

編集部
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