旬を“発酵”で頂く、菜の花納豆

カテゴリー:納豆 投稿日:2018.03.15

菜の花が旬を迎えています。菊、蕗の薹(ふきのとう)、穂紫蘇(ほじそ)、桜茶(桜湯)、日本人は古くから花を食べ、貴重な活力源としてきました。菜の花もβカロテンほかビタミン類やカルシウムなどのミネラルが豊富。おひたしや汁の実で頂くのもおいしいでのですが、発酵食品の王者、納豆と合わせると食べ応えもある一品になります。納豆と菜の花の微かな苦味がよく合います。

 

【材料】

・菜の花:1把

・納豆:1パック

・海苔:適宜

●調味料A

・醤油:小さじ2

・辛子:少々

 

【作り方】

1./醤油に辛子を溶いておく。

 

醤油に辛子を溶く

 

2./菜の花を分量外の塩少々を入れた湯で茹でて、ざるで冷ます。

菜の花を色よく茹でる

 

3./2の水気をよく絞る。食べやすい大きさに切り、1の半量で和える。

菜の花に納豆を和える

 

4./納豆に1の残りをよく混ぜ、3を和える。器に盛って、好みで海苔をのせる。

出来上がり

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい