本格料亭の味“ビールの炊き込みご飯”【発酵でダイエット! (35)】

カテゴリー:レシピ
投稿日:2017.11.04

 こんにちは、発酵美容家のザイマリです。

「えっ、ビールなんて入れて大丈夫?」と不安になる方も多いかと思います。水を使わずにビールのみで炊き上げた炊き込みご飯。これまで炊き込みご飯といえば、醤油、みりん、出汁で作っていましたが、より簡単で失敗がない上に、何より料亭で食べるような上品で本格的な味わいに仕上がるのです。

おこげも美味しい上品な味わい

 

 ビールを使っているため、苦味のあるご飯を想像してしまいますが、炊き上げると苦みは消え、醤油をまったく使っていないのに香ばしさとコクが口いっぱいに広がり、最後の方にちょっと麦の香ばしさが感じられます。炊き込みご飯特有のベチャッとしたところもなく、ご飯粒ひとつひとつがパラパラとほぐれ、アルコールと炭酸の力でお肉もしっとりふっくら!

 アルコール分も飛び、ビールが苦手な方でも安心して召し上がれます。また冷めても美味しいのでお弁当などにもおすすめです。今回はビール1種類で作りましたが、黒ビールなど2種類のビールを組み合わせるとコクが一層増します。

 

 ビールの炊き込みご飯レシピ

【材料】

・米:2合

・ビール:1缶(350ml)

・鶏もも肉 :100g

・人参:5cm程度

・しめじ:1パック

・出汁昆布:10cm角1枚

・塩:小さじ1

 

【作り方】

1./白米は水で研ぎ、ザルにあけておく。

2./鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、人参は千切り、しめじは石づきを取りほぐしておく。

切ったら炊飯器に入れるだけ

 

3./炊飯器に白米と2の具材、塩、出汁昆布を入れ、ビールをそそぎ普通に炊飯する。

ビールを一気に投入

 

炊き上がりは…美味しそう!

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴12
年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい