余ったお節活用レシピ「サバ缶ちらし寿司」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.01.08

青魚の栄養価が高いことはみなさんもよくご存知のことと思いますが、改めて、その偉大さを確認しましょう。青魚に多く含まれるDHAとEPA。DHAは脳の活性化を助けます。記憶力向上に効果があるそうです。子どもたちには喜んで食べてもらいたいですね。また、EPAには血液をサラサラにし、血管を強くするといわれています。中高年は意識して頂きたいものです。今日は、手頃なサバの水煮缶を使ったちらし寿司を作ります。酢の発酵パワーも加えて、健康ライフの年明けです。

 

ポイント

・ちらし寿司の具はお節のお煮しめを活用。ない場合は多めの白ゴマとかまぼこでも代用できます。その際は、サバに醤油で味つけをした方が美味しいです。

・サバの臭みをとるために大葉をたっぷり使うことがコツになります。

・酢加減はご家庭のお好みで調整してください。

 

【材料】

材料

 

・米:2合

・昆布:1(5×10cm)なくてもOK

・サバの水煮缶:1(内容量:200g)

・お煮しめ:適宜

・大葉:10枚

・卵:2個

調味料

・酢:50ml

・さとう:大さじ3

・塩:小さじ1

下ごしらえ

 

【作り方】

1./洗った米を炊飯器に入れ昆布をのせて、少し固めに炊く。

2./調味料をよく混ぜておく。

3./お煮しめは適当な大きさに切り、大葉は細めのせん切りにする。

4./サバは缶から身を取り出し、ほぐしておく。

5./錦糸卵を作る。

6./ご飯が炊きあがったら昆布を除き、寿司桶か大きめのボウルに入れ、2を混ぜ合わせる。

7./6に3を混ぜ込む。

混ぜ合わせる

 

8./最後に4を加え、錦糸卵をのせて完成。

出来上がり

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい