甘酒の作り方〜小さな子どもでもOK

カテゴリー:レシピ
投稿日:2015.10.18

エネルギーとして使われるブドウ糖やビタミン類、アミノ酸をたっぷり含み、美容や夏バテ、二日酔いにまでによいと人気が再燃している甘酒。

自然の甘みとやわらかい香りが魅力ですが、「子どもにはアルコール分が心配」という声も。確かに酒粕を使ったレシピでは、“お酒の香り”が気になることもあります。でも、麹を使って作る“本物の甘酒”のレシピでは、アルコールは一切含まれません。未成年者はもちろん、小さな子どもでも大丈夫。
それに、甘酒はつくり立てが一番おいしい。米麹さえ手に入れれば、後は家にある材料と道具で簡単につくれるので、ぜひチャレンジを。

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甘酒の栄養成分

 

【材料】

ご飯茶わん3杯、米麹(生)茶わん1杯、50〜60℃のお湯茶わん7杯

【作り方】

1./ご飯を60〜70℃まで冷ます。

2./ボウルに1と米麹、お湯を入れ、泡立て器でよく混ぜる。

3./2を電気炊飯器に入れる。温度は50〜60℃に設定する。

4./30分たったら、一度よく混ぜる。

5./そのまま保温して、8時間置く。

 

(参考:『賢者の非常食』〈小泉武夫、IDP出版〉)

 

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この記事を書いた人

編集部
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