煮魚の残りでつくる「煮魚と新生姜の生ふりかけ」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2023.09.14

煮魚を作ったけれど余ってしまった、というときに新生姜と合わせて「煮魚と新生姜の生ふりかけ」を作ります。新生姜もそろそろ終盤。煮魚の旨味とさわやかな新生姜の風味でご飯が進みます。

 

煮魚と新生姜の生ふりかけの作り方
今回は鯛のあら煮で作っていますが、ブリや金目鯛、ツナ缶でも簡単にできます。煮魚の美味しい煮汁は余すことなく使い切ります。

 

【材料】
・煮魚:適量
・新生姜:煮魚の1/2量程度
・煮魚の煮汁:適量
・白ごま:適量
・醤油:適宜
・日本酒、味醂:適宜

 

【作り方】
1./煮魚を粗くほぐし、骨があれば取っておく。

鯛のあら煮の残りを使用

 

2./新生姜をみじん切りにする。
3./鍋に煮魚の煮汁を入れる。煮汁が少ないようなら、日本酒、味醂などを入れて汁の量を増やす。

汁を鍋に入れる

 

4./1と2を3に入れて焦げないように煮始める。煮ながらヘラなどで魚の身を崩して細かくする。

煮始める

 

5./汁が煮詰まるまで煮る。少しつまんでみて、味が薄いようなら醤油をふりかけて味を調整する。

6./白ごまを入れて出来上がり。

煮詰まったところで白ごまを入れる

 

ご飯のおかずにピッタリ

 

(文責・編集部)

 

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