失敗しない煮魚!! プロの黄金比

カテゴリー:レシピ 投稿日:2020.07.02

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。
家庭料理の定番『煮魚』ですが、生臭さが残ってしまったり煮崩れしてしまったり、焼き魚よりも難しいイメージはありませんか?
しかし、材料を入れる順番やちょっとしたポイントで、和食屋さんのような誰にでも愛されるプロの味にすることができます。
今回はご飯やお酒の肴にも合い、白身魚でも青魚でも使えるこってり濃厚甘辛味の煮魚レシピのご紹介です。

 

煮汁の黄金比は1:1:1:1.5
美味しくするポイントはこの4つです。

 

1.下処理をていねいにする
2.煮汁は、醤油1:みりん1:砂糖1:酒&水1.5
3.煮汁は煮立ててから魚を入れる
4.煮すぎない!煮る時間は最大10分

 

【材料】(2人分)
・魚(今回はカレイを使用):2切れ
・醤油、みりん、砂糖:各大さじ3
・酒:大さじ1
・水:50ml〜

 

【作り方】
1./魚の下処理「霜降り」を行う。鍋に湯を沸かし、魚を入れる。皮が少しキュとしてきたら、鍋から取り出して冷水にとり、血合やウロコをよく取り除き、ペーパータオルで水気を拭き取っておく。

下処理で臭みが取れる

 

2./煮汁を作る。醤油、みりん、砂糖、酒、水50mlを鍋に入れ、砂糖が溶けるまで一度煮立たせる。

青魚の場合は生姜を入れる

 

3./2に1を静かに入れ、中火で6分から10分(魚の厚みにより時間を調節)、落としぶたをして煮汁を対流させながら時々煮汁をかけて煮る。水分が足りなくなったら大さじ1ずつ水を足して煮ていく。

魚はひっくり返さない

 

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴15年以上。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐にわたり活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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