弁当のおかずにピタリ!「鶏チャーシュー」

カテゴリー:レシピ 投稿日:2019.05.10

長かったゴールデンウィークも終わり、職場に、学校にと普段の生活が戻ってきました。そうなるとお母さんがたの頭を悩ませる種の一つが弁当のおかず。今回は簡単にできて、お弁当にピッタリの鶏チャーシューを作ります。鶏は豚のチャーシューと異なり、冷めても脂が固まらず、むしろ冷めた方がコラーゲンがプリプリし、身がしまって美味しさが増します。煮汁は保存も効くので、とても便利です。

 

鶏チャーシューの作り方
作り方は簡単、煮汁を作って煮るだけです。コクのある煮汁はとても美味しく、いろいろなものに使えるので多めに作っておくとよいでしょう。今回は煮卵も一緒に作ります。

 

【材料】
・鶏モモ肉:2枚
・卵:5個
・醤油:500ml
・日本酒:300ml
・砂糖:大さじ3
・出汁昆布:10cm程度
・ニンニク:お好みで適宜

 

【作り方】
1./卵を茹で、皮をむいておく。
2./鍋に醤油、日本酒、砂糖、出汁昆布とつぶしたニンニクを入れて弱火にかけ、鶏肉を入れ、アルミホイルで落し蓋をして煮る。吹きこぼれやすいので注意。

鶏肉だけ煮始める

 

3./2を20分程度煮てから、茹で卵を入れて10分程度煮る。卵を最初から入れると塩辛くなりすぎるので、ここで投入。

茹で卵を一緒に煮る

 

4./煮上がったら、皿に移して出来上がり。チャーシューも卵も熱いうちは切りにくいので、完全に冷ましてから。煮汁は冷蔵庫で1ヵ月以上保存が効くので、冷えてからペットボトルなどに入れて保存する。

煮上がったら冷ます

 

白髪ねぎを添えても美味

 

中華風冷奴に

 

煮汁は肉の旨み、昆布の出汁が入ったとてもコクのある美味しい味になっています。取っておけば何度でもチャーシューを煮ることができます。また、冷やし中華のタレや中華風冷奴、サラダのドレッシング、炒め物などにも使えます。少なくなったらまた調味料を足して鶏肉を煮て、常備しておくと便利です。

 

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この記事を書いた人

編集部
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