黒あわび茸のレモンバター炒め

カテゴリー:発酵食品全般 投稿日:2024.06.28

見た目は黒い傘が特徴で、コリコリとした食感が鮑に似ていることから「黒あわび茸」と名付けられたようです。元々は亜熱帯で育つ希少性の高い茸です。国内生産量はまだまだ少ないそうです。栄養成分が豊富に含まれ、クセがないのでどんな料理にも合わせやすい食材です。今回は長野県中野市産のものを入手したのでご紹介します。

 

黒あわび茸のレモンバター炒めの作り方

【材料】

・黒あわび茸:200g

かなり大ぶり

 

・バター:大さじ2

・醤油:大さじ1

・酒:大さじ1

・レモン汁:小さじ2

 

【作り方】

1./黒あわび茸は水洗いせずにふきん等で汚れを落とす。

 

2./食べやすい大きさに手でさく。

肉厚!

 

3./フライパンを中火にかけバターを溶かして、黒あわび茸を並べる。

傘を上に

 

4./焼き色がついたら裏返しにして焼く。

焼いてもコリコリ

 

5./全体に酒を振りかけ、醤油は鍋肌から回しかけて全体を混ぜて火を止める。

 

6./器に盛り付けてレモン汁をかけて出来上がり。

コリコリ感をお楽しみ下さい

 

奥田佳子/発酵食品ソムリエNo.110。発酵料理愛好家。医療現場で働くうちに食の大切さに気づき、天然酵母を使い家庭でできる美味しいパンの教室を自宅で開催。

 

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編集部
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