焼くチーズ“カチョカヴァッロ”で磯辺焼き

カテゴリー:発酵食品全般 投稿日:2018.02.18

カチョカヴァッロというチーズを知っていますか?

10年ほど前から日本のスーパーマーケットでも売られるようになり、チーズコーナーで目にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

写真のように、小袋のような、ひょうたんのようなかわいらしい形を呈したチーズ。 「カチョカヴァッロ」はイタリア語で「馬のチーズ」。イタリア語で「カチョ」は「チーズ」、「カヴァロ」は「馬」の意。馬の乳でつくったチーズというわけではなく、羊や牛の乳でつくられます。チーズをつくる際、熟成前に袋につめてぶら下げる様子が馬の鞍(くら)にぶら下げた様子に似ていることから名付けられたとか。南イタリア地方で1世紀頃からつくられてきた歴史深いチーズなのです。

そのまま食べてももちろん美味しいですが、もっとも美味しい食べ方、それはフライパンで表面を焼いてトロリとさせて食べること。今回は、和風レシピをご紹介!お餅をカチョカヴァッロに置き換えて、ちょっぴりお醤油をたらし、海苔に挟んで食べてみました!

 

薄めに切って表面に香ばしい焼き色をつけてみたり、厚めに切ってトロリとするまで軽く焼いてみたり、好みの焼き加減で食べてみてください。

 

カチョカヴァッロの磯辺焼きの作り方

【材料】(1つ分)

・カチョカヴァッロ:一口大にカット

・海苔:1/4枚

・醤油:少々

・七味:お好みで

 

【作り方】

1./一口大にカットしたカチョカヴァッロを熱したフライパンに並べて弱~中火で焼く。

2./表面に焼き色がついたら、用意した海苔の上にのせ、醤油を少々たらしたら完成!

出来上がり

 

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この記事を書いた人

編集部
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