“ブルーチーズ”で作る!! 干しいちじくのチーズケーキ

カテゴリー:発酵食品全般
投稿日:2017.04.12

 個性豊かなチーズのなかでも、独特の香りとピリッとした辛味が癖になると人気なのが青カビで熟成させるタイプのブルーチーズ。

 強い個性を生かしてパスタやリゾットなどのアクセントに使われますが、果物やナッツとの相性も抜群です。そこで、干しいちじくを合わせたチーズケーキを作ってみました。作り方はとっても簡単なのに、極上の味わいに!

 台に使うビスケットはあまり甘みの強くないものか、全粒粉を使ったものがよく合います。ワインやコーヒーのおともに、ぜひどうぞ。

 

【材料】パウンドケーキ型1台分

ビスケット:8枚

溶かしバター:30g

干しいちじく:3個(約60g)

ブルーチーズ:40g

アーモンド:10粒

 

〈A〉

卵:1個

牛乳:80cc

粉チーズ:大さじ1

塩:少々

 

【作り方】

1./台を用意する。ビスケットをビニール袋に入れて麺棒などで細かく砕く。溶かしバターを入れてよく合わせ、型に敷きつめる。このとき、ビニール袋を裏返して手を入れ、ビスケットを型に押しつけるようにすると簡単にできる。

ビスケットを袋の中で砕く

 

2./干しいちじくはぬるま湯に数分浸けて包丁を入れやすい程度まで戻し、6つに切る。ブルーチーズは2cm角に切り、アーモンドは粗めに刻む。

干しいちじくはぬるま湯でもどす

 

4./Aの生地を作る。卵を溶き、牛乳を少しずつ混ぜる。粉チーズ、塩も加え混ぜる。干しいちじくとブルーチーズを入れ、ざっと合わせたら型に流し入れ、アーモンドを散らす。

ざっと合わせるだけでOK

 

5./200℃に熱したオーブンで、約25分焼く。表面がきつね色になり、竹串を刺して何もつかなかったらOK。

6. /粗熱が取れたら型から外し、冷めてから切り分ける。

出来上がり

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい