グアムの万能タレ“フィナデニソース”【発酵でダイエット!(16)】

カテゴリー:レシピ 投稿日:2017.03.19

こんにちは。発酵美容家のザイマリです。

グアムのチャモロ料理の定番といえば、レッドライス(オレンジ色のご飯)に豪快に焼いた肉やロブスター、そして必ず横に添えられているタレがグアムの伝統調味料“フィナデニソース”です。

日本でいう醤油のような存在で、醤油や酢をベースに、玉ねぎ、ドニ(唐辛子)、カラマンシー(ライムのような柑橘果汁)などを使って作られています。各家庭や飲食店にも必ず常備されており、作り手によって微妙に作り方や味が異なる秘伝の万能タレです。

ドニ(唐辛子)とカラマンシー

 

肉や魚や野菜のグリルにソースとしてかけたり、漬けダレにして焼いたり、白いご飯をそのまま食べる習慣のない現地の方は、フィナデニソースをご飯にかけて食べたりもするそうです。

カラマンシーはレモンやライム、シークワーサーなどで代用可能で、ドニ(唐辛子)の代わりに「かんずり」を使うと辛みが和らぎまろやかになりますよ。

 

【材料】

・玉ねぎ:1/2個

・鷹の爪:2本(かんずりの場合は小さじ1)

・醤油:200cc

・酢:100cc

・レモン汁:1/2個分

 

【作り方】

1./種をとった鷹の爪と玉ねぎを粗めのみじん切りにする。

保存瓶で作れば洗い物いらず

 

2./材料をすべて混ぜ合わせ30分以上寝かせたら出来上がり。冷蔵庫で10日くらい保存が可能です。

これさえあれば味の失敗なし

 

豚肉と合わせて脂肪燃焼アップ!

 

※あくまで個人的な感想であり効果・効能を示すものではありません。

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴12年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐に渡り活動中。

 

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この記事を書いた人

編集部
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