塩こうじで和風発酵マスタード!

カテゴリー:レシピ
投稿日:2016.12.29

寒い季節の定番料理、あつあつのポトフにマスタードをつけて食べる方もいるでしょう。

市販のマスタードではなく、ちょっぴり変わり種、塩こうじを混ぜた和風版の自家製マスタードを添えてみてはいかがでしょうか。

市販のマスタードより、こうじの力でコクと旨味が加わりまろやかな味わいとなります。

常温で2~3日寝かせると、発酵熟成され、さらにマイルドで深い味わいのマスタードに。ポトフ以外でも、お肉料理に添えたり、料理の隠し味としても大活躍間違いなし!

●和風発酵マスタードの作り方

mustard_2_fix

 

【材料】

・マスタードシード:30g

・白ワインビネガー、米酢などの酢:30cc

・塩こうじ:大さじ1

・ターメリック:少々

・ブラックペッパー:適量

【作り方】

1./マスタードシードに同量の酢を入れ、一晩ほど常温で寝かせ、種をふやかす

mustard_3_fix

 

2./すり鉢に1を移し、塩こうじ、ターメリック、ブラックペッパーを入れて好みの粒の大きさになるまですりつぶしていく。フードプロセッサーやミキサーを使ってもOK。

mustard_4_fix

 

3./すぐに食べられるが、常温で2~3日寝かせると、よりマイルドなマスタードの完成。

 

  • 子どもの「手づかみ食べ」はなぜ良いのか?

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

小泉武夫マガジン編集部
-->

あわせて読みたい