冬の美肌は緑豆茶で!

カテゴリー:レシピ, 食情報
投稿日:2016.12.22

台湾で代表的な飲み物といえば、ウーロン茶やタピオカミルクティーなどが一般的に知られていますが、緑豆(りょくとう)という豆でいれた「緑豆茶」を知っている人は少ないでしょう。中国や台湾では、良く知られた漢方食材で、体内の毒素を排出させる効果や、消炎作用があることからニキビを予防する効果が期待でき、いわゆるお茶としてふつうに飲まれることもあるそうです。

緑豆にはミネラルやビタミン、葉酸などが含まれているため、台湾ガールの間では、美容パックの定番にもなっています。炭水化物やタンパク質、食物繊維もが豊富に含まれているので、腹持ちも良くダイエットにも適した優秀な豆(100gあたり347kcal)なのです。

緑豆は、実は「もやし」の原料。「緑豆もやし」の先端についているのが緑豆なのです。購入する場合は豆専門店(インターネット通販もあり)などで探してみると良いでしょう。

身体を冷やす作用もあるので、冬はあたたかいお茶としていただくのがベストです!

緑豆茶の作り方はシンプルで簡単!!

 

【材料】(1杯分)

・緑豆:適量

・マグカップ1杯分のお湯

 

【作り方】

1./緑豆をよく洗い、ざるにあけて水気を切る。

2./マグカップに緑豆を入れ、沸騰したお湯を注ぐ。

3./蓋やラップをして、一晩寝かす。

4./そのまま飲んでもいいが、豆を除いて温め直して飲んでもOK。

 

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小泉武夫マガジン編集部
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